iライン 黒ずみ レーザー

レーザーでiラインの色素沈着を治す

iラインの黒ずみを自宅でケアしていてもなかなか消えないそう思ってiラインの黒ずみをレーザー治療で対処をしようと思っている方も中にあります。

 

そこでこのページではiラインにレーザー治療は出来るのか、どんなデメリットがあるのか、どのくらいで効果があるのか、注意すべき点はなどを紹介したいと思います。

 

 

皮膚科で行うレーザー治療とは

 

iラインの黒ずみはレーザー治療で消える?

 

美容皮膚科や美容クリニックではレーザー治療でiラインの黒ずみを消すことができます。
レーザー治療のしくみは皮膚の真皮内にレーザー光線当てて黒ずみの原因になるメラニン色素を粉砕することです。

 

メラニン色素が砕けるとその後はターンオーバーと共に皮膚の上層に上がってきて排泄されます。
そのことで黒ずみを根本的に治すことができます。

 

 

iラインに使われているレーザー治療

iラインのレーザー治療は

  • レーザートーニングメドライトC6
  • vホワイトニングインティマレーザー

の二つの種類があります。

 

iラインの表面的にある黒ずみの治療する時はレーザートーニングで対処します。それ以外の深い黒ずみの場合はインティマレーザーで解消します。

 

 

表面の薄い黒ずみはレーザートーニングで解消

レーザートーニングは光を照射しiラインに刺激を与えずに黒ずみを薄くすることができます。
美容クリニックや美容皮膚科でよく用いられています。
麻酔をしないのでちょっと痛いことがありますが痛くない方もいます。

 

1回で治るものではなく複数回照射します。
1回あたりの価格は1万円から2万円で6回程度行うと6万円程度の費用がかかります。

 

 

参考までに
インティマ ホワイトニング 強い黒ずみを解消する
表面的な黒ずみじゃなくて奥深くまで浸透してしまった黒ずみは、皮膚を削り取ることで解消します。
これはインティマレーザーで皮膚の角質を取り除き
麻酔を使って行いますが手術後1時1週間程度は痛みが続くことがあります。

 

再発に注意

iラインの黒ずみをレーザー治療で消した後、一生再発しないわけではなく手を抜いていると簡単に黒ずみが繰り返します。

 

それはiラインが場所柄とても黒ずみやすい場所だから
刺激に弱いもともと黒ずみがしやすい摩擦に弱い
そんな条件重なっているのでレーザー治療で黒ずみを落とした後もナプキンやトイレットペーパーで刺激を与えすぎていると簡単に黒ずみが悪化してしまいます。